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  成長を続けるペット産業

国内ペット関連ビジネスの可能性

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当社のコアビジネスであるペット保険は、市場が急速に拡大しており、日本でも有数の成長市場です。市場規模推移のグラフの通り、年平均成長率は15%を超えております。

しかし、それでもまだ現状では日本の犬・猫のペット保険加入率は4~5%程度と低く、ペット保険の加入が進んでいる欧州諸国の加入率(イギリスでの普及率は40%)との差を考えると、今後7倍以上の成長ポテンシャルがあります。

また、周辺のペット関連ビジネスには、1.4兆円を超える巨大なマーケットが存在しており、こちらも成長が続いています。
こうした点により、ペット保険市場は今後もさらなる拡がりを見せていくと考えられています。
 
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アイペットはこれまで市場を牽引することで、市場成長率以上の成長を実現してきました。しかし、例えばペット保険の普及率が5%しかないように、ペット産業は成長の余地が多くあります。

ペット保険は日本ではまだまだ未確立の産業です。市場と組織が成長途上の業界内では、自分で切り開けるチャンスが溢れています。むしろ学生インターンであろうと正社員であろうと個々人がストレッチをして成長しなければ、 マーケットや会社の成長に組織が追いつかない状態です。

ペット産業そのものがあなたに成長を求めるからこそ、学生が働くことを学ぶ上でこれ以上のフィールドはないと言えるでしょう。

ペット飼育頭数

2016年4月1日現在、日本の15歳未満の子どもの数は1,605万人。これに対してペットの飼育頭数は1,979万頭を超えています。

ペットの飼育頭数自体は近年減少傾向にあるものの、ペットを家族の一員と認識する飼い主の増加に伴い、ペット製品のニーズは多様化しており、市場自体は今後も拡大が見込まれています。

1年間の動物病院利用率

室内飼育が一般化するのに伴って、定例診察の他、突発的なケガなどでの動物病院の利用も増加しています。
2013年に当社が実施した調査では、ご契約者様のうち約90%の方が、1年以内に動物病院を利用したことがあるという結果が出ました。
そうした点に加えて、ペット医療の高度化が進んでいることもあり、ペット保険の需要は今後も引き続き増加していくと考えられます。


 
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