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経営人材を目指すならアイペット

 

アイペットロゴ

アイペット損害保険株式会社とは?

アイペットという企業はユーザーからすると「ペット保険」の企業ですが、社員にとってはまさに「経営道場」ともいうべく経営者人材の輩出を目指している日本有数の企業であることをご存知でしょうか?

 
ペット保険

 

私たちアイペットでは、社員一人ひとりがペット産業にイノベーションを創出するため、既成概念に捉われることなく創造性を発揮し、豊かな知識や経験に培われた多様性のある組織をつくりあげています。

企業人として成長し、 そして会社としても長期的に成長を遂げるための基盤である人財を今後も大切に育成し、個人を尊重しながら社会に誇れる人財の創出を行っている。それがアイペットです。



 
アイペットで経営人材を育成できる理由
 

1. 成長市場がストレッチしないことを許さない


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ペット保険市場は日本でも有数の成長市場です。グラフの通り、年平均成長率は15%を超えておりますが、犬と猫に対する普及率は5%強ほどと言われております。

ペット保険先進国のイギリスでの普及率は40%を超えているとの調査があることや、ペット保険の認知自体は進んでいることを考慮すると、伸び代はまだまだ大きいと我々は考えています。

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アイペットはこれまで市場を牽引することで、市場成長率以上の成長を実現してきました。こうした環境に身を置いた場合、求められるのは急成長する市場への適応と、それに伴い拡大する組織の体制整備です。

ペット保険の普及率は日本で現在まだ5%程度であり、販売手法開発の余地が多くあります。また社内を見ても、組織が大きくなるにつれ組織制度を洗練させる必要があり、さらなる工夫が必要になってきています。

ペット保険は日本では未確立の産業です。そのため、経験者は存在しません。

市場と組織が成長し、未経験者しかいない業界内では、自分で掴み取れるチャンスが溢れています。むしろ個々人がストレッチをして経営人材に育たなければ、 マーケットや会社の成長に組織が追いつかない状態です。あなたも是非アイペットで、急成長するペット保険市場にチャレンジしてみませんか。

 

2. 経験に裏打ちされた経営人材育成手法

アイペット自体は2004年設立の若い企業です。しかし、現在の経営メンバーはプロパー社員に加えて、リクルートやコンサルティングファームのドリームインキュベータ出身者、 保険会社出身者といった多様かつ経験豊富なバックグラウンドのメンバーで構成されています。我々経営チームが人材育成手法として最適だと考えているのが、以下の図で示されるような、 事業やサービスの成長フェーズに応じたアサインと、責任者への抜擢です。

一般的に立ち上げ→拡大→仕組み化、と成長ステップがありますが、この順番で経験をすることが経営人材として成長することの必須要件ではありません。むしろ、順番を入れ替えた方が学習効果が高い場合もあります。アイペットでは個々人の適性を見極めた上でアサインを行い、経営人材への成長を後押しします。

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3. 再現可能性の追求

経営人材に求められるのは、基本的に困難な課題や未知の問題への対処力です。難易度の高いミッションを完遂するには、それまでの成功・失敗体験を自分自身で十分に咀嚼(そしゃく)し、理解しておかなければなりません。

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そのためにアイペットでは、「理論と実践」を通じた再現可能性の追求を重視しています。まず仮説や計画を十分に練る。その上で施策を実行に移す。

大抵の計画はうまくいきません。思い通りにならないのが当たり前なのです。しかし、そこから何を学び、どのように施策を改善していくかが、成功できるか/成長できるか否かの分かれ目です。

徹底的に理論と実践のプロセスを突き詰めることで、成功だけでなく、高い学習効果と再現可能性の体得に繋げるようメンバーには要求をしています。

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