中途採用情報

社員紹介

Ruka.O

社長室 リーダー
2016年入社

Ruka.O

profile

慶應義塾大学経済学部卒業後、日本政策投資銀行(DBJ)へ入行。鉄道、物流、電力関連企業への法人営業や、社会的責任投資債等の外債企画・発行に従事。その後、アイペットへ入社。社長室にて代理店向けシステム開発等の営業支援、メールマーケティング、譲渡団体向け施策、PRイベント企画、資本提携検討等に携わっている。産休・育休を経て、時短勤務中。

interview

――前職はDBJで勤務されていますね。やはり金融に強い興味をお持ちなのでしょうか。

実はそうでもないんです。もともとは環境に興味があり、DBJは世界で初めて環境金融(注:環境負荷低減に貢献する事業・企業・組織等に投融資を促す仕組みのこと)を作った実績があったので入行したんです。入行後、なかなか環境事業に関わることは出来なかったんですが、最後にいた財務部で環境金融を絡めた新しい債権を発行することができました。このことで、私の中で一つの区切りがつき、また当時は深夜残業や海外出張も非常に多かったので、ワークライフバランスを整えたいと考え、転職を決意しました。そして自分は何がしたいかを考えたときに浮かんできたのが、環境と並んで興味のあった「ペット」でした。アイペットのことを調べてみると、事業基盤もしっかりしていますし、十分な実績を持つ方々が活躍していました。ここでなら、自分を高めながら、面白い仕事ができそうだと感じ入社しました。

――配属となった社長室では、具体的には、どのような仕事を手がけていますか。

社長室は社内の特命係みたいな役割を担っており、その時々で重要なプロジェクトを進めています。私の例で言うと、金融庁対応や資本提携の検討、営業支援、PRイベント企画等です。現在は代理店向けシステム開発のプロジェクトマネジメントを行っています。経験のないことばかりなのですが、そうした仕事を任せてもらえるのは、アイペットの大きな魅力の一つですね。以前、開発したシステムを、他部署から「これ以上ないアイペットの強みだ!」と評価してもらえたときはとても嬉しかったですし、「組織を作り上げている一員」という感覚を味わいながら、やりたい仕事ができています。

――ワークライフバランスを転職の条件にしたとのことですが、実際に働いてみていかがでしょうか。また、大手企業からの転職ということで、福利厚生等の差は気になりませんでしたか。

働き方について、まったく不満はありません。今は育休明けということもあり、時短で勤務させてもらっているんです。それも、保育園との時間の兼合いの都合で、出社時間を通常の9時ではなく8時半にしてもらえないか、という希望も柔軟に受け入れてもらえました。福利厚生については、確かに制度の面では大手に劣るかもしれません。でも、アイペットは女性が多いこともあり、産休や育休を取得しやすい環境です。役員に子育て世代が多いということもあり、理解があるという点では、大手企業以上かもしれません。子どもの病気等で急な休みが必要なときも、快く休みを取らせてもらっています。女性にとっては働きやすい職場だと実感していますね。

――時短勤務をする上で、気を付けていることはあるでしょうか。時間が限られているという点では、これまでと同じような働き方は難しいのかなとも思います。

そうですね。時短でも、常に高いパフォーマンスを維持していたいと考えていますので、仕事の効率性は意識しています。自分のところで仕事が停滞することのないように、TODOは抜け漏れのないように特に注意し、今日できることはどんどんこなしています。
また、子どもの体調次第でいつ保育園から呼出しがかかるかもわかりません。情報は常に共有して、私だけしか把握していないことを作らないようにしています。周囲は快く力を貸してくれますが、そこに甘えず、迷惑や負担は極力かからないようにしています。

――では、最後に転職を考えている人にメッセージをお願いします。

転職のきっかけは人それぞれだと思いますが、なぜ転職するのか、やりたいことは何なのかを明確にすることはとても重要だと思います。私は非保険業界からの転職で、職種も大きく変えていますが、実現したいことははっきりしていました。だから、転職がうまくいったのかなと。
アイペットは大手でもアーリーステージでもない、丁度良いステージにあると考えています。やりたければいくらでも仕事はできるし、コントロールもできるので、自分のペースでキャリアを積んでいける環境だと思いますよ。

  • Atsuko.Y
  • Keisuke.Y
  • Megumi.Y
  • Hirohiko.K
  • Ruka.O
  • Kazuki.M

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