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  ペット産業への貢献

私たちアイペット損保は、
「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る。」という経営理念のもと、ペットの社会的地位を向上させるための各種啓蒙活動や、ペット保険を通じて飼い主の皆さまとペットが安心して暮らせる社会の実現にむけて事業を運営しています。

当社の向き合う社会課題

犬・猫が殺処分される前に、動物保護団体等が保護した犬・猫のことを一般的に「保護犬」、「保護猫」と呼んでいます。
日本では「動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)」があり、それに基づき各都道府県には動物愛護センターが設置されています。
こちらに保護された「捨てられたり迷子となって預けられた犬・猫」が無事動物愛護センターから出られる割合は、猫の場合収容された数の20%未満といわれています。何故なら保護した日から、5日~1週間後には殺処分されてしまうからです。

動物愛護センターや動物愛護団体、ボランティアの活動、また譲渡会の認知向上により、年々殺処分の数は減少していますが、残念ながらまだまだ殺処分が行われている事実があります。
一日でも早く殺処分の減少が進むように、アイペット損保では動物愛護に取り組んでいるNPO法人等への支援を行うとともに、従業員ボランティアを行い、殺処分の減少に向けて取り組んでいます。

殺処分ゼロに向けて、「ふるさと納税」を活用した活動支援

当社は、世界の難民や被災者の生命を守る緊急人道支援、復興・開発支援を行っている特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県神石高原町、代表理事:大西健丞)の理念に賛同し、2014年11月より活動支援をしています。

「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、犬・猫の殺処分数が全国ワースト(2011年度)を記録した広島県を拠点に、殺処分寸前の犬や迷い犬らの保護、譲渡に取り組んでおり、これまで568頭の保護し、うち309頭を譲渡・元の飼い主に返還してきました(2016年3月末現在)。

また、災害救助犬の「夢之丞」など、保護した犬を災害救助犬やセラピー犬に育成する活動も行っています。

アイペット損保では、「殺処分ゼロ」の実現に向けた環境を作り出すことを使命の一つと位置づけ、
ふるさと納税制度を活用した寄付活動により、当社契約者の皆さま及び当社従業員から合計8,043,000円の寄付を行いました(2016年4月末時点)。

集められた寄付金はピースウィンズ・ジャパンが新しく建設している犬舎の建設費用の一部として使われています。

専門家監修の犬・猫事典「ワンペディア」「にゃんペディア」

ペットは昨今、家庭内において家族の一員として捉えられるようになり、ペットとの関わり方は多様性を増してきています。

我々は「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る。」という経営理念を掲げ、ペット保険会社としていかにこの理念を具現化していくか常に考え続けて参りました。

その中で思いあたったのが、これからペットを飼うかどうか迷っている方、飼い始めた後にペットとの接し方等に困っている方に対して何かお手伝いできることはないかということです。

特に、初めてペットを飼った際には、突然夜鳴きを始めた、体調が悪い、今まで食べていたフードを食べなくなった・・・そのような悩みを、誰にたずねたら良いのかわからず困ったことがあるという声を非常に多くいただきました。

様々な可能性・アイデアの検討を重ねた結果、「獣医師を始めとするペットの専門家の方々から情報を集めて、対処法やペットに関する知識を広く提供する」という、ペット保険会社の新たな使命を見出しました。

アイペット損保では、ペット保険会社であるという性質上、多くの専門家の方と日頃から関わっております。この強固な関係を活かし、確かな知識を飼い主の方々へお伝えすることをこの「ワンペディア」「にゃんペディア」を通じて実現したい、そう考えおります。

ペット産業への貢献を目指すPEDGE

PEDGE(ペッジ)は『ペット業界の「半歩先」を伝える』をコンセプトにしています。

このサイトは、ペット業界で働いている方や同業界に興味・関心がある方、また業界のトレンドをいち早く得たいとお考えになる方に向けたインタビューサイトです。

ペット業界に携わる者として、多くの企業・団体とお仕事をさせていただくうちに、「業界の素晴らしい方や、社会的に意義の大きい取り組みをされている企業・団体をもっと世の中に紹介しないともったいない。」ということに気がつきました。
 

ペット業界における先進的な取組み、まだ知られていない事業分野に携わっている方々を紹介することで、事業者同士の出会いの場となり、今までにない新しい「価値」が生まれるきっかけとなることを願っています。

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